Stefano Guzzetti Short Stories

piano solo Live in Tokyo 2017

 

Stefano Guzzetti3カ国を巡るツアーを敢行。
東京公演ではStafano本人が熱望していたHAKOBUNEとの共演を果たします。
ツアー各会場では、新作音源を販売予定です。
​Stefanoが実父の最期のときに作曲したという、静かで美しいピアノ曲となっています。

日時:4月22日(土)
出演:Stefano Guzzetti / Openig act : HAKOBUNE(featuring:TERADA KYOSUKE、Straytone、masubuchi、reizen、Kentaro Nagataら6本のギターによるアコースティックセット)
開場:17:30 開演:18:00
会場:Fluss(東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1)http://fluss.es/
チケット:前売り 3,000円 / 当日 3,500円
ご予約:タイトルを「4/22 公演予約」とし、「お名前・人数・電話番号」を記載の上info@salvagedtapes.comまでご連絡ください。
先着順での受付となります。
​定員に達し次第、ご予約を締め切らせていただきます。
主催:Salvaged Tapes Records / Fluss

大阪公演:4/16(日)Interplay8
奈良公演:4/17(月)Sonihouse

Stefano Guzzetti ステファノ・グッツェッテイ
www.stefanoguzzetti.com1972年生まれのイタリア・サルデーニャ島出身のイタリア人作曲家/ピアニスト。
自身の作品の他、さまざまな映画やドキュメンタリー、TVゲームなどのサウンドトラックも手がけ、サウンド・プロデューサー、マスタリング・エンジニアとしても活躍。9歳の時にJ.S.バッハのオルガン作品に夢中になり、オルガンのレッスンをはじめる。その後クラフトワークの音楽との出会いをきっかけにコンピューターによるプログラミングをはじめた。カリアリ音楽学校ではエレクトロニック・ミュージックを専攻。Twisted Tree Lineからの数枚のCD-R作品のリリースを経て、2012年にはアイルランドのPsychonavigationよりWaves on Canvas名義によるエレクトロニカ作品『Into the Northsea』をリリース。Louise Rutkowski (This Mortal Coil)、Ian Masters (Pale Saints)、Pieter Nooten (Xymox, Michael Brook)をフィーチャーしたこの作品が彼の本格的デビュー作となった。2014年にはHome Normalよりソロ・ピアノ作品『At Home – Piano Book (VolumeOne)』をリリースした。2015年にはイギリスの大手音楽出版社MuteSongと契約。自身のレーベルStellaRecordingsを立ち上げ、ピアノと弦楽、木管によるアンサンブル作品をリリース。最新作『Escape (music for a ballet) 』は英国LCP Dance Theatre2016年春夏公演のための委嘱作品となっている。昨春に続く来日公演となっており、ポスト・クラシカルにおいて今後もっとも注目される作曲家のひとり。

 

 

HAKOBUNE
hakobunemusic.jp

兵庫県出身の音楽家。これまでに60作のフルアルバムを各国のレーベルから発表している。
Stefano Guzzettiが主宰するPure Wave Recordingsのレーベル発足第1弾としてリリースされ、廃盤となっていた「Watching The Prescribed Burn」が、オハイオ州Greenup IndustriesよりLPで再発される。

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